アポバンポ管理人プロフィール|私がBTSを好きになったきっかけとARMYとしてのこれまで

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この記事では、「BTS|アポバンポ」を運営している私について、少しだけお話ししてみようと思います。

……と言っても、堅苦しいプロフィールを書くつもりはありません(笑)

私がどうやってBTSを好きになって、どうやって沼に落ちて、なぜこのブログを「アポバンポ」と名付けたのか。そんな話をゆるっと書いてみます。

ちなみに、当時のことを思い出しながら書いているので、一部記憶が曖昧だったり、出来事の順番が前後していたりするかもしれません(笑)

「こんな感じで沼っていったんだな〜」くらいの気持ちで、ゆるっと読んでもらえたら嬉しいです。

アポバンポ管理人について

グクペン(限りなくオルペン寄り)
バンタンで誰が好きかと言われたらグクが好き。でも、7人でいるバンタンが大好き。
そんなARMYがこのサイトを運営しています。

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実は、知らないうちに何度かBTSと出会ってた

もともと音楽はジャンル問わず聴く方で、K-POPも東方神起やSHINeeなど、そのとき流行っていた曲をちょこちょこ聴いていました。

BIGBANGは音楽番組の観覧が当たって、実際に観に行ったこともあります(笑)
なので、K-POP自体がまったく初めてだったわけではありません。

「防弾少年団」という名前もなんとな〜く知っていました。でも、「BTS」としてちゃんと認識していたかというと、全然。

テテが出演していた「花郎(ファラン)」も見ていたのに、当時は「この子がBTSのメンバーなんだ」と把握していたわけでもなく。そもそもメンバーが誰なのか、何人いるのかすら知りませんでした(笑)

今思えば、ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の主題歌だったBTSの「Don’t Leave Me」も、BTSの曲だと特に意識しないまま口ずさんでいたくらい。

私、知らないうちに何回もバンタンと出会ってるじゃん。

って、後から気づきました(笑)

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テレビで見た「この人たち何者?」が始まり

そんな私がBTSをちゃんと認識するきっかけになったのが、何気なく見ていたテレビの音楽番組でした。

何の曲を披露していたときだったのかは、正直もう記憶がちょっと曖昧(笑)
「MIC Drop」だったような気もしていたんですが、よく考えるとその頃には「BTSが出る!」と思って番組を見ていたような……。「Your eyes tell」や「Dynamite」が出た頃の記憶とも混ざっていて、今となっては正確なところは分かりません(笑)
でも、そのときの反響がものすごくて、

「この人たち何者なんだろう?」

って気になったんです。

Twitter(当時)で調べてみると、「バンタン」とかメンバーの名前とか、とにかく知らないワードがいっぱい。

その中で、誰かが紹介していたYouTubeのリンクに何となく飛んでみました。そこで最初に見たのは……

MVでもライブ映像でもありません(笑)

ARMYの方が作った「バンタンってこんなグループです」みたいな、メンバーを紹介する動画でした。

これが、めちゃくちゃ面白かった。

「え、この面白い人たち何なの?!」

そこから他の動画にも手を出し始めて、タルバンのまとめ動画だったり、コンテンツ系の動画だったり、とにかく見漁るようになりました。

完全に、曲より先に7人のキャラクターから入ったタイプです(笑)

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一人でメンバー名前当てクイズしてました(笑)

とはいえ、最初は本当に誰が誰だか分からない。

動画を見ながら、「これは……誰だ?」って、一人でメンバーの名前当てクイズをしてました(笑)

少しずつ覚えていったんですが、当時の私の認識はだいたいこんな感じ。

メンバー当時の私の認識
ジミンあ、この特徴的な声の子ね
ナムさんラップがすごい人
テテえ、この子「花郎」に出てた子だったの?!
ユンギ白い。とにかく美白
ジン窓拭きみたいな笑い方する人
グクえ、待って。こんな可愛い生き物が隠れてたの?
ホビいっつも笑ってて楽しそう

こんな感じで、ちょっとずつ7人を認識していきました。

ちなみに最初の頃は、なぜかグク・ジン・ホビあたりが、「似た人3人くらいいるな」って見えてたんですよね。

今となっては、「どこが?!」なんだけど(笑)

そして、さらに正直に言います。BTSを見た最初の頃の印象は、

「みんな似てるし、あんまりカッコいい人いないな」

でした。

……全力土下座。私の目がおかしかった。

顔と名前が一致して、MVやパフォーマンスもちゃんと見るようになると、「いや、バンタンってめちゃくちゃカッコいいじゃん!!!」ってなりました。

手のひら返しがすごい(笑)

それまではMVや楽曲より面白いコンテンツばっかり見ていたので、私の中ではしばらく、アーティスト < お笑い集団くらいの認識だったんです。

そこからようやく楽曲もちゃんと聴き始めて……あれよあれよと沼っていきました。

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そして、グクペンになりました

グクペンになった「この瞬間!」みたいなものはなくて。いろいろ見ているうちに、気づいたらグクを目で追うようになっていました。

タルバンなんかで見られる、自由奔放にヒョンたちに絡んでいくTHE・末っ子な姿。涙もろくて、感受性豊かなところ。

そして何より……歌声。

これはもう、やられましたね。

もちろん、言わずもがなビジュも最強。(最初に気づかなくてごめん。私の目がおかしかった。)

「黄金マンネ」と呼ばれるだけあって、何をやらせてもすごい。でも、謙虚。

グテの絡みも、グクミンの絡みも見ていて微笑ましいし、もう愛らしいしかない!みたいな感じで、気づいた頃にはどっぷりでした。

とはいえ、私が一番好きなのは、7人のバンタンの中にいるグク。

なので正確に言うなら、限りなくオルペン寄りのグクペンです(笑)

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K-POPの推し活、マジで何も分からない(笑)

K-POP自体には以前から触れていたものの、「このK-POPグループを推す!」という推し活をしたのはBTSが初めて。

だからもう……マジで何も分からない(笑)

K-POPの推し活文化も、用語も、何から何まで知らない。

「カムバって何?」「マンネって?」「ペンって何?」みたいなところから始まりました。

分からない言葉が出てくるたびに調べて、コンテンツを見漁って、音源も聴き漁って。でも、それがめちゃくちゃ楽しかったんですよね。

知らなかったことを一つ知ると、そこからまた知らないことが出てくる。「これどういう意味?」「この動画どこで見られるの?」「この頃のバンタンって何してたの?」……って、どんどん気になる(笑)

しかも偶然、職場に先輩ARMYがいることも分かって。隙を見つけてはバンタンについて教えてもらったり、一緒に語ったり。

幸せなオタク生活の始まりでした。

今振り返ると、私がバンタンにどんどん沼っていった時期は、ちょうど「Dynamite」のカムバ期と重なっていたんですよね。

だからテレビやSNSでもバンタンを見る機会が多くて、新しいコンテンツもどんどん出てくる。

ただでさえ過去の動画を遡るので忙しいのに、今のバンタンも次々追いかけなきゃいけない(笑)

そりゃ沼るよね。

K-POPの推し活自体が初めてだったので、「カムバってこんな感じなんだ!」っていうのも、この頃に初めて知りました。

過去のバンタンを知る楽しさと、リアルタイムで新しいバンタンを追いかける楽しさ。その両方が一気にやってきた時期でした。

「Spring Day」は、たぶん一番聴いた曲

最初の頃は、過去の曲も本当にたくさん聴きました。

音源を聴いて、MVを見て、ダンスプラクティス動画を見て。気になるものを見つけたら、そこからまた次へ……と、とにかくバンタン漬け(笑)

その中でも、特に好きだったのが「Spring Day」。もしかしたら、一番聴いた曲かもしれません。

初めて聴いたとき、うまく言葉では言い表せないけど、何とも言えない感情に包まれたことを覚えています。

「この曲って、どんな意味なんだろう?」って気になって、歌詞の和訳を調べたり、カナルビを見ながら一緒に歌ってみたり。MVも何度も見ました。

BTSを好きになってから、ただ「この曲いいな」で終わるんじゃなくて、歌詞の意味や、その曲に込められているものまで知りたい。そう思うようになった気がします。

今振り返っても、「Spring Day」は私のARMY初期を思い出す、特別な曲のひとつです。

「バンタンが好きな私が好き!」って思えた

そして、もう一つ印象に残っているのが「LOVE YOURSELF」や「LOVE MYSELF」という言葉。

当時は細かい違いまで理解していたわけじゃなくて、なんとなく「自分自身を愛そう」というBTSのメッセージとして受け取っていました。

正確には、「LOVE YOURSELF」はBTSが展開した作品シリーズ、「LOVE MYSELF」はBTSとBIG HITがUNICEFとともに始めたキャンペーン。

でも、当時の私にとって大事だったのは、「自分自身を愛そう」というメッセージそのものでした。

「すごく素敵なことを伝えてくれるグループだな」って。

バンタンを見て、曲を聴いて、ARMYとして推し活している毎日が楽しい。そのうち、「バンタンが好きな私が好き!」みたいな気持ちにもなっていました。

なんだか前よりポジティブになれた気もする。推しの力ってすごいよね(笑)

こんなに推しに愛されることある?って思った

あと、バンタンを好きになってびっくりしたのが、とにかくARMYを大事にしてること。

受賞式なんかでも、まず一言目に「ARMY」。もう、口開けば「アミ、アミ」言ってるし(笑)

最初の頃は、「え、こんなにファンのこと言ってくれるの?」って結構びっくりしてました。

私もこれまでいろんな推しがいたけれど、「こんなに推しに愛されるファンダムってあるんだ」って思ったのは、バンタンが初めて。

ARMYがバンタンを大好きなのはもちろんなんだけど、バンタンからも「ARMYが大事」っていうのがちゃんと伝わってくる。一方通行じゃないというか。

そんなBTSとARMYの関係性も含めて、私はバンタンが好きなんだと思います。

そんなこんなで「アポバンポ」を作りました

ARMYになってから、本当にいろんなことを調べました。

メンバーのこと、昔のコンテンツ、ARMY用語、韓国語、楽曲やエピソード……。

でも、それが全然苦じゃなくて、むしろ楽しい。

「へぇー!そういう意味だったんだ!」
「こんなエピソードあったの?!」

って、知れば知るほどまた知りたいことが増えていく(笑)

せっかくこんなに調べてるなら、自分の備忘録も兼ねて、どこかに書き留めておきたいなと思ったのが、このブログを作ったきっかけです。

それと、もう一つ。

私と同じように新しくバンタンを知った人が、「これってどういう意味?」「この言葉よく見るけど何?」「もっとバンタンのこと知りたい!」ってなったときに、少しでも何か役に立てたら嬉しいなという気持ちもありました。

思い返してみれば、私自身もARMYになったばかりの頃、分からないことがあるたびに検索して、先輩ARMYたちが発信してくれた情報にたくさん助けてもらいました。

今度はこのサイトが、誰かにとってそんな場所になれたらいいなと思っています。

ブログの名前を「アポバンポ」にした理由

そして、ブログにつけた名前が、「アポバンポ(아포방포)」でした。

グクが度々使ってくれる、ARMY FOREVER, BANGTAN FOREVER.

この言葉が、私はすごく好きです。

私にとって「アポバンポ」って、バンタンを推している幸せと安心感をくれる言葉なんですよね。

「これからもバンタンとARMYは一緒なんだ」って思わせてくれるような。

だから、自分がBTSについて書く場所を作るなら「アポバンポ」がいいな、と。今でも、この名前にしてよかったなと思っています。

これからも、ARMY目線でバンタンのことを書いていきます

最初は7人の顔すら見分けられなくて、一人でメンバー名前当てクイズをしていた私(笑)

分からない用語を検索して、過去のコンテンツを漁って、曲の意味を調べて。そうやってバンタンのことを一つずつ知っていく時間そのものが、すごく楽しかった。

だから「アポバンポ」も、「これってどういう意味?」 「バンタンのこと、もっと知りたい!」と思ったときに、ふらっと立ち寄れる場所になったらいいなと思っています。

私自身も、これからまだまだバンタンを楽しみたい(笑)

そして……

気づけば結構長くなってしまいました(笑)

ここまで私のバンタン沼落ち話に付き合ってくださった方、本当にありがとうございます!

ここまで読んでくれたあなたとは、もう勝手にアミチングだと思ってます(笑)

これからも一緒に、バンタンを楽しんでいきましょう♡

ARMY FOREVER, BANGTAN FOREVER.

どなたかのお役に立てたら嬉しいです!ボラへ♥

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